日々思うこと、感じたこと、詩、なんでもかんでもエッセイ風に。 色んな情報なんかも提供できればいいかな。
◆ 自動でリンクが増える?
◆ プロフィール
Author:サオリっち
夕暮れにひとりもの想う・・・今日この頃
◆ 最近の記事
◆ 最近のコメント
◆ 最近のトラックバック
◆ カテゴリー
◆ 月別アーカイブ
◆ ブログランキング
全国から注目されているサイトが大集合!日記・ブログ人気急上昇ランキング
◆ MicroAd
◆ CASIO W61CAオリジナル「activoo」
◆ おすすめ商品!
◆ FC2カウンター
現在の閲覧者数:
◆ FC2カウンター
◆ ちょっと変わった出会い

だから人は桜を唄う
出会いの朝 新しい道
校舎へ登る 細長い階段
桜が作った ピンクのトンネル
これからの日々を
期待と憧れに彩るため
私の肩越しに優しく落ちる
桜の花びら
春の訪れを奏で
心の窓を叩く
明け広げたそこは
言葉に言い尽くせない世界
だから人は桜を唄う
別れの夕暮れ 過去への決別
駅のホームから見た
遠くに並ぶ ピンクの並木
昨日までの日々と
私の心の冬
憂いを忘れさせる花の色
私の足元に花びら
冬の終わりを告げ
昨日のドアを閉める
置いてきたものたちへの
感謝と惜別の思いは
誰かに語ることは 今はしない
だから人は桜を唄う



金色の船
春の風にのって
やってきた金色の船
懐かしい匂いを載せて
遥か彼方から
地平線の向こう
山を越え、屋根をかすめて
夢や希望を振り撒く
私のところへも
ようやくたどり着いた
あなたという
私の心の忘れ物
明日という言葉と引替えに
船はそれを持ち去った
南の風とともに
やってきた金色の船
甘い香りをつれて
遠い異国から
水平線の向こう
海を越え、空を染めて
寂しさの氷を溶かす
あなたのところへも
きっと届くだろう
私という
小さな地球のかけら
金の船よ、私を拾い
つれて行け
幼き日の私の夢へ





都会の雪
窓を開ける
一瞬包まれる冷たい風
電信柱の街灯
丸いスポットの中
雪たちの乱舞
積もらない都会の雪
アスファルトに落ちては消え
それは私の気持ち
あなたへの気持ち
私の雪は あなたへは積もらない
どんなに降らせても
それは私だけの夢
この雪のような
私だけの寂しい舞い
フロントグラス
濡れた道路の音
黒い道を照らすヘッドライト
そこだけのステージに
雪たちのダンス
行き場も無く漂う 都会の雪
ビルの隙間に吸い込まれては消え
それはあなたの気持ち
あなたの雪の舞い落ちる所
それは私ではない
どんなに待っても
ここには私だけ
この雪のような
空しい私の夢

30,000サイト以上の導入実績がある、国内NO.1SEOサービス

Close my eyes
Close my eyes
目を閉じてみる 歓声が消える
仲間を信じる 自分を信じる
Open my eyes
目を見開く そこには勝利への道
仲間と行く道 僕が行く道
栄光の地を目指し 走り出す汽車
ミラクルトレイン
後戻りはしない 突き進む汽車
ミラクルトレイン
夢がある限り 止まることはない
みんなの力を信じる限り
そう 立ち止まることはないんだ
Close my eyes
目を閉じてみる 静寂が広がる
あいつを超える 自分を超える
Open my eyes
目を見開く そこには情熱の海
熱い闘いの海 いつしか歓喜の海
きらめくオレンジの海に 旅立つ船
グローリーシップ
嵐にも負けない 栄光の船
グローリーシップ
勝利の港への 海図は無い
希望の星だけが 俺達を導く
そう 水平線に輝くあの星を目指せ





冬の潮風 頬を刺す
椰子の並木は 夏の思い出
誰もいない ナンパ橋
見下ろす水面は 白く黒く
Mihama Street
君の肩越しに 銀色の海
このままいま少し 二人だけの時
Mihama Street
車を止めた 誰もいない橋
明けきらぬ街 澄んだ風
ヨットハーバー 夏の残像
まばらな車 ヘッドライト
照らす君の 赤い頬
Mihama Street
君の背を染める 生まれた朝日
そしていま少し 二人だけの夜明け
Mihama Street
今日に染まってゆく Tokyo bay
Mihama Street
車を止めた 誰もいない橋


copyright 2006-2007
サオリっちの湾岸オレンジ all rights reserved. powered by
FC2ブログ. designed by
ダイエット.
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ